| お名前: | 編集長より | | 内容: |
今日の東京は寒い! 朝から雪が降っていましたが、社員の中には「お前はマタギか?」と言いたくなるような格好で出社した者もいました。
さて経理ウーマン編集部は2月号が発行になってほっと一息といったところです(と言っても机には3月号の校正ゲラが山と積まれているわけですが・・・)。 2月号の特集は「経理が知っておくべき賢い決算対策&ダメな決算対策」です。うちは赤字だから決算対策なんか関係ないというわけにはいきません。やっぱり銀行さんの目が気になりますからねえ。昔は「減価償却費を計上しない」という方法がよく採られていましたが、最近は銀行さんも厳しくなって「適正な減価償却費はいくらか」を計算しなおして決算書を見ているようです。つまりこの手法は今は通用しません。じゃあどうするか・・・は、ぜひ本誌の記事を読んでください(笑)。
ちなみにいま進行している3月号の特集は「社員の利益意識をぐんと高める法」です。筆者の公認会計士は原稿の中で、リーマンショック以後の「派遣切り」「内定取り消し」「新卒の就職難」に引き続いて、次に来るのは間違いなく「赤字社員切り」だと指摘しています。また、会社には、「4種類のジンザイ」がいるとも言っています。「人財」=会社の財産。自ら進んで何事にも取り組み、会社の宝となる人。「人材」=会社の付加価値の材料となる。言われたことをきちんとこなし、役に立つ人。「人在」=ただ存在しているだけ。いてもいなくても会社には影響がない人。「人罪」=存在自体が罪。ネガティブな発言で、周囲に悪影響をもたらす人。利益意識の高い社員=「人財」をどう増やすかが特集のテーマです。
自画自賛になるのですが「経理ウーマン」はホントいい雑誌です。読みやすいし、わかりやすいし、取り上げるテーマも新鮮だし・・・。こういう雑誌をたくさんの読者に支えられてつくることのできる喜びをいつも感じています。まだ読んでいただいていない経理担当者の方にもぜひぜひ読んで欲しいと願います。
ではしばらく寒さが続きそうです。風邪など召されぬようにご自愛ください。
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1月20日(金)16時17分 |